教師を辞めて独立起業。思考の整理

タイトルのそのまんま

個人事業スタート

勇気を出して、会社を辞めて、個人事業をスタートしました。学習塾です。理念は、「生徒の学習ストレスを緩和することで、前向きに幸福度の高い人生を送れるよう促す」結果が伴うかの不安、やるべきることの多さで頭がいっぱいになるときがあります。正解の…

入試改革と教育現場のギャップ

大学入試改革のニュースが世間を騒がせることが多くあります。私が知る範囲で、日本では、教育を改革するためには、まず入試を変えようとする傾向があります。入試を変えたあとは、後追いで(ほぼ現場丸投げで)、実際の教育が変わると考えているようです。最…

勉強の方法の指導

1対1の家庭教師をしていて、とても重要だと感じるのは、家庭学習のやり方の指導です。「次にテストをやるから、このテストを復習してきてね」といって、出題する問題や範囲を具体的に伝えても、その生徒がぜんぜんできないことがありました。上のように、「…

教員を辞めてからのSNS活用

教員を辞めてから、たくさんの時間が生まれて、ブログ、YouTube、Twitter、Facebook、といったコンテンツへの投稿がかなり増えました。まだ忙しく教員をやっている友人のフォロワーが多い中、頻繁に投稿する自分は浮いているような存在にも思えます。しかし…

家庭教師1ヵ月目 ここまでを振り返って

今日で、家庭教師の1対1の授業をやりはじめて、1ヵ月ほどになります。数学の授業では、どんどん先に進めたいところだったのですが、今回の授業は、これまでの学習内容の定着がいまいちで、復習や、反復トレーニングに授業時間をかけてしまいました。つまり、…

教員を辞めてからの交友関係の変化

教員を辞めたら、交友関係に大きな変化がありました。変化① 【最近連絡をとっていなかった友人と連絡をとるようになった】教員時代は、なんといっても時間がなく、自分の睡眠時間や家族との交流の時間を生み出すのがやっとでした。友人で、結構仲が良い人で…

YouTube動画投稿までの道のり④

最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを…

YouTube動画投稿までの道のり③

最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを…

YouTube動画投稿までの道のり②

最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを…

YouTube動画投稿までの道のり①

最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときにふんだステップとポイ…

社長の言葉「単純 バカで 能天気」

今日、会社で社長と面談がありました。自分の課題は「押しが弱い」ということだと伝えると、たくさんのアドバイス、そして視野を広げる話をしてくださりました。お話から、たくさんの学びがありましたが、1つこれから意識しようと決めたことが、「単純 バカ…

YouTubeに挑戦!

YouTubeの、授業動画を作ってみました!「塩顔おばけの数学教室」 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 人間が授業をやるより、かわいいキャラクターが授業をやる方が、子どもたちは興味をひかれやすいと考えました。動画を作ってみると、情報の整理…

運動の習慣づくり 筋トレとランニングで人生が変わる!

教員を辞めてからは自分の時間が増えて、筋トレやランニングの習慣を作ることができました。習慣が変われば人生が変わる、という話を聞きますが、このような習慣づくりができるのも、教員を辞めて、自分にとってメリットだったと思っています。筋トレとラン…

教員の人手不足による弊害

今、教員は不足しているようです。近年、教員採用試験の倍率が低下し、教員の質を維持していくことが厳しいというニュースを耳にします。理由として、教員の働き方が社会問題として取り上げられるようになり、教員を目指す有望な人材が減っていることなどが…

たいていの悩みの答えは書店にある

たいていの人は、社会人になってから、壁に当たって苦しむ経験があると思います。私にもありました。真面目に努力してもうまくいかない… 自分は何が足りないのか… どんな考え方をすれば悩まずにいられるのか…そんなとき、私を助けてくれたのは本(自己啓発書)…

「叱る」「褒める」は古い教育

「自分たちが子どもの頃は、先生が絶対だったぞ」「昔ビシバシしごかれて自分は良かった」このような、昔自分が受けた教育をそのまま再利用して、今の子どもに伝えている方がいます。部活指導で子どもに暴言を吐く方、学校で偉そうにふんぞり返る先生…。私は…

わかっていることを言わない

教員をやっていたときから、子どもと良い関係を作るために、私がとても大事にしている鉄則があります。それは、「相手がわかっていることを言わない」ということです。学校、部活、勉強、遊び、…生活の中でさまざまな情報があふれる今の時代です。そして、今…

理屈と感情にうったえる指導

教員を辞めて、民間企業で勤めて、人を動かすには、「理屈」と「感情」の両方にうったえることが効果的なのだと学びました。正論だけでは、人は動きません。「走るのが健康的でダイエットにもなるから、毎日走りなさい」と言われて、納得して毎日走れる人は…

初の家庭教師授業

初の家庭教師の授業でした。1対1の学習では、「講義」ではなく、「対話」で授業を進められるというところに、大きなメリットを感じました。対話によって、生徒の理解度を確認しながら、聞く、書く、考える、話す、の切り替えをしていくことができ、メリハリ…

あきらめることの大切さ

教員になりたての頃、私は要領が悪い方で、求められた仕事が自分のキャパを超えてしまい、吐き気や動悸の症状が出て、鬱になるかもしれないと感じていた時期がありました。調べてみると、原因はストレスによる自律神経の乱れのようでした。危機感を感じて、…

人生100年時代に定年まで教員をやるべきか

人生100年時代、定年退職後も、30年近くもの年月を健康に生きられる時代が来ると言われています。仮に自分が100歳まで生きるとして、自分は、教員の仕事を定年までやっていていいのか?私は退職前に、本気で考えました。そして、その答えはNOでした。定年ま…

インプットとアウトプット

学習には、インプットとアウトプットの両方が効果的。自分は気づいたらインプットに寄ってしまっているので、アウトプットを意識的に行いたい。相手に教えるというアウトプットがかなり有効で、僕の場合、勉強を教える仕事を通してかなり勉強が身につきまし…

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教員の身だしなみ

私は教員を辞めることを決心してから、身だしなみを整えるようになりました。 理由は、当たり前ですが、身だしなみが悪いと、相手に与える印象が悪く、転職活動で企業に採用してもらえない、お客様を獲得しづらい、など、自分の経済活動に悪影響があるからで…

自分が本当にやりたいこと

教員からの転職活動をしていて、自分がぶつかった大きな壁は、転職をして、自分は何がやりたいのかが、はっきりわからなかったことです。 これがはっきりしないと、なかなか転職へは踏み切れませんでした。 自分のやりたいことを見つけるために、私は本を読…

家庭教師の個人契約

今日は、人生で初めて、個人として家庭教師の契約をしていただきました。 何の実績もない私、個人に興味を持ち、依頼をしていただいたことに、本当に心から嬉しく思っています。感謝です。 同時に、自身のみのサービスでお金をいただくことに、責任とプレッ…

収入は減りましたが…②

【収入が減ってよかったこと②】 *働くモチベーションが高まった 収入が減ったことから、私の中に危機感が生まれました。「貯金が尽きる前に、なんとか稼げるようにならなきゃ…」という危機感から、モチベーションが高まり、新しいスキルの獲得や副業に挑戦…

収入は減りましたが…①

教員の転職と収入について、書きます。 私の場合は、教員から民間企業へ転職をして、月給が手取りで5万、年収が100万程度減りました。 転職のときには、収入が減ることに対する不安もありましたが、結果的に、私としては、それも良かったと感じています。 【…

教員からの転職のメリットデメリット

教員を辞めてから感じた、教員を辞めるメリットとデメリットをまとめて書きます。 【メリット】 ・圧倒的に時間が生まれた。これにより、さまざまなメリットが生じた。 *成長 ・きちんとお金の管理をするようになった ・身だしなみを整えるようになった ・…

初投稿

30歳で教員を辞めました。 中学校に7年間勤務してから退職しました。 それから民間企業に勤めて、休日に教育に関する活動を自分のやり方で追求してみています。