30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

教員からの転職のメリットデメリット

教員を辞めてから感じた、教員を辞めるメリットとデメリットをまとめて書きます。


【メリット】


・圧倒的に時間が生まれた。これにより、さまざまなメリットが生じた。


*成長

・きちんとお金の管理をするようになった

・身だしなみを整えるようになった

・社会情勢に関心を持つようになった

・家事をするようになった

・本を読んで勉強する時間が増えた

・稼ぐためのスキルが増えた

・他人に関心を持つようになった

・行動力がついた

・向上心が高まった


*交友

・昔の友達と会うようになった

・積極的に他者と仲良くなろうとする姿勢がついた

・尊敬できる存在がまわりに増えた

・笑顔が増えた

・選択して人脈を増やせるようになった

SNSでの自由な発信ができるようになった


*幸福感

・気持ちに余裕が生まれた

・自分で人生を開いていく感覚がある

・世の中に必要としてもらえる感覚がある

・夢に向かって一歩ずつ進んでいる感覚がある


*健康

・運動の時間が増えた

・食生活が整った

・ストレスが減った

・髪が増えた

・睡眠時間が増えた

・通院をしっかりするようになった

 

 

【デメリット】


・所得が大きく減った

・子どもとの出会いが減った

・子どもと過ごす時間が減った

・失業のリスクが高まった

 


上記のように、私の場合はデメリットよりも、メリットの方をかなり感じています。

今も後悔のない選択だったと実感しています。


私は教員を辞めるまでは、「教員を辞める」という選択が本当に正しいのか、後で後悔しないのか、などと迷っていました。


しかし、こういった人生の選択には、「正解」などはないのだと、だんだんと気づきました。


①メリットとデメリットを整理して、自分が納得できる道を選ぶこと

②選択に不安材料があれば、本やネット、知人への相談などで情報収集をすること


こういった手順を踏んで、勇気を出して、自分の人生の方向を選択していくことが、幸福へとつながっていくのだと思います。

 

選択に迷ったときには、メリットやデメリットを書き出すことから始めてみたら良いと思います