30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

収入は減りましたが…②

教員の転職と収入について、前回の記事の続きを書きます。


【収入が減ってよかったこと②】


*働くモチベーションが高まった


収入が減ったことから、私の中に危機感が生まれました。「貯金が尽きる前に、なんとか稼げるようにならなきゃ…」という危機感から、モチベーションが高まり、新しいスキルの獲得や副業に挑戦することが増えました。


私は、スマホや漫画の誘惑に弱くて、仕事以外の時間はだらけてしまいがちな性格です。

しかし、自分の中に危機感が生まれたお陰で、自分を高めようとする意思を、行動に移せることが多くなりました。


ちなみに、教員のころは、仕事が終わったら疲れ果てて、帰ってスマホいじって寝る生活を繰り返していて、それでも給料が良かったので、新たな挑戦は、なかなか行動に移せませんでした。

 

結果的に、収入減による危機感が、私の新たな挑戦や、短期のアルバイトなど、さまざまな経験、そして成長につながったので、私の場合は、それで良かったと思っています。

 

教員を辞めることで、膨大な時間をささげて給料をもらうのではなく、自分の実力、サービスをお金に変えていく環境になりました。自分にできることにどんどん取り組んで、もっと向上していきたいです!