30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

自分が本当にやりたいこと

教員からの転職活動をしていて、自分がぶつかった大きな壁は、転職をして、自分は何がやりたいのかが、はっきりわからなかったことです。


これがはっきりしないと、なかなか転職へは踏み切れませんでした。


自分のやりたいことを見つけるために、私は本を読んだり、自分のこれまでの人生を振り返ったり、好きなことや得意なことを書き出すなどして、自分の考えを整理しました。


そして、結論として達した私のやりたいことは、「ひとりひとりの子どもにとって、よりプラスになる教育をする個人事業でお金を稼いで生活する」というものでした。

 

これを大きな目標(夢)として設定し、達成するために、できそうなことに1つ1つチャレンジしていき、一歩一歩進んでいく。

その過程は、とても楽しく成長を実感できます。


教員を辞めると周りに伝えること、転職のために企業に連絡をとること、お世話になった人に退職を報告すること、どれも勇気が必要でした。しかし、夢に向かって進んでいるのを実感し、わくわくしながら乗り越えることができました。

 

「教員を辞める」というのも、夢への前進と捉えられるようになりました。


大きな行動を起こすためには、まずは目標(夢)を決めて、方向性を定めると、前向きな気持ちで進みやすくなることを実感しました。