30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

初の家庭教師授業

初の家庭教師の授業でした。

1対1の学習では、「講義」ではなく、「対話」で授業を進められるというところに、大きなメリットを感じました。

対話によって、生徒の理解度を確認しながら、聞く、書く、考える、話す、の切り替えをしていくことができ、メリハリのある授業ができたと思います。

また、良い意味で「計画していた通り」の授業になりませんでした。生徒の理解度に応じて、余計な情報を省いたり、必要な説明をつけたしたりして、計画以上の授業ができた手応えです。

できる限りのことはしました。あとは生徒がどう受け止めたかです。とても優しく気遣いができる生徒さんだったので、本心で私の授業をどのように受け止めたのか、気になるところです。またさらに仲良くなっていけたらと思います。

最後に、これは私の課題ですが、この1対1の学習環境を生かして、確実に成績を伸ばすために、必要なのは、学校の学習の情報です。

テストの日程やテスト範囲、学校の学習の進度と、授業内容、これらを極力押さえなければ、効率の良い学習ができません。

生徒の使っている教科書、問題集を読み込むといったところから、研究をしていく必要があります。

今日、教えてもらった学校の参考書を、ヤフオクで探してみます。