30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

たいていの悩みの答えは書店にある

たいていの人は、社会人になってから、壁に当たって苦しむ経験があると思います。

私にもありました。

真面目に努力してもうまくいかない…
自分は何が足りないのか…
どんな考え方をすれば悩まずにいられるのか…

そんなとき、私を助けてくれたのは本(自己啓発書)の存在です。

私は気づきました。

本とネットで、人生のたいていの悩みを解決できる、と。

学校では教えてもらえないことが、本やネットで、自由に学ぶことができます。

自分と同じ悩みをかかえ、乗り越えた人の経験談を、知ることができます。

読書とは、日本中(世界中)で選ばれるほどすごい人の、話を聞くための手段だと感じています。

また、ネットは手軽で便利ですが、個人的には、本のほうが、深い内容までわかりやすく情報が書かれているように思います。
本気で悩みを解決したければ、ネットだけでなく、自分に必要そうな本を探して読むことがおすすめです。


本を読むのが苦手…という人がいます。私も苦手です。しかし、「今の自分に必要な本」に出会うと、本当にどんどんとページをめくって読むことができました。

今も定期的に、自己啓発書を探して読むようにしていますが、もともと本を読むのが苦手な自分は、なかなかその時間をとらず、スマホの方に時間を使いがちです。

そこで、「毎日入浴中に必ず本を読む」というルールを作り、習慣化することで、できるだけ読書を継続しています。

また、最近の自己啓発書は、学校で扱われる評論文とはちがって、とても読者目線で、読みやすい工夫がされて書かれています。

人生を変えたければ、本を読もう!

たいていの悩みを解決する答えは、書店にある!

私は、そう思います。

また、私は社会人になってからそういった本の力に気づきましたが、中学生でもう自己啓発系の本の良さに気づいて、図書館で借りて読んでいる生徒もいました。

子どもの悩みをスッキリさせるための自己啓発本も、たくさんあります。

悩んでいる時間は、もったいない。
大人も子どもも、本を読もう!