30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

運動の習慣づくり 筋トレとランニングで人生が変わる!

教員を辞めてからは自分の時間が増えて、筋トレやランニングの習慣を作ることができました。

習慣が変われば人生が変わる、という話を聞きますが、このような習慣づくりができるのも、教員を辞めて、自分にとってメリットだったと思っています。

筋トレとランニングの習慣づくり。これにより、次のような効果を感じています

・身体が引き締まった
・体重と体脂肪率が減った
・体調が良い
・なんか明るくなった

特に、精神面への良い効果を実感しています。
(脳から良い物質が出るのだとか)

筋トレとランニングにより、仕事での人間関係でもポジティブにふるまうことができて、パフォーマンスが上がり、職場で良い雰囲気を作れて、いいことだらけです。

(皮肉にも、今の方が教員のときよりも生徒と上手くコミュニケーションをとって、良い指導ができそうです)

ただ、こういった運動の良い効果をわかっていても、なかなか始められない、続かないという人も、多いと思います。

以前の私も同じでした。私は、超ド級の三日坊主なので、その気持ちがすごくわかります。

そんな私が、上記のような運動を習慣にできた理由と方法を書きます。


①筋トレやランニングの効果を調べる

まずはネットや本で筋トレやランニングの効果について調べました。理論的に、自分を納得させて、「やりたい!」という気持ちが起こります。いい効果だらけなので、頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。


②習慣づくりの方法を本で学ぶ

このステップが、私にはとても重要でした。「自分はコツコツやるのが苦手だ」と習慣づくりをあきらめてしまっている方もいるのですが、習慣づくりは、やる気とか、意志の力とかでできるものではありません。習慣づくりの方法やテクニックを本で学べば、超ド級の三日坊主の私も、運動の習慣を作ることができました。
以下の内容も、本で学んだことを参考にしたものです。


③「〇〇のときに筋トレする」とルールを決める

私は、「お風呂のお湯をためている間は筋トレをする」というルールを決めました。効果は絶大でした。隙間時間を有効に使いたい心理が働いて、「毎日風呂をためる」と結びついて「毎日筋トレをする」ことができました。

(そういえば、受験生のときには「通学で電車に乗っている間は絶対に英単語を覚える」と決めたことで、継続して取り組めました)

④自分が続く量をやる

筋トレをやり始めるなら、「自分が"ずっと"続けられる量」を設定すると良いと思います。

私は筋トレはジムではやりません。理由は、「ジムに行くこと」「器具を使うこと」などが、筋トレのハードルを高くしてしまい、継続できないと思うからです。

私の場合、筋トレは家で、YouTubeのエクササイズ動画を1つか2つだけ選んで、そのメニューをこなすようにしています。色々な種類、レベルの動画があるので、自分に合ったものを、数分で、お手軽に、行うことができます。

私の場合、継続できる量は、「1日数分だけ」やることでした。「筋力がついてきた、習慣が身についてきた」と感じてきたら、レベルや負荷を増やしていくことができました。

また、ランニングも、以前、ランニングシューズを買って、はりきっていきなり2時間走ったときは、その後2ヶ月走りませんでした。

今は、「週に1〜2回、40〜60分」をルールにやっていて、継続できています。「もっと走れるぞ」と思うくらいのところで切り上げるのが、継続のポイントでした。

(続く…)