30歳で教員を辞めた男の人生

30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。

教員を辞めてからのSNS活用

教員を辞めてから、たくさんの時間が生まれて、ブログ、YouTubeTwitterFacebook、といったコンテンツへの投稿がかなり増えました。

まだ忙しく教員をやっている友人のフォロワーが多い中、頻繁に投稿する自分は浮いているような存在にも思えます。

しかし、頻繁にSNSを更新するようになって、SNSで自分のことをアウトプットすることのメリットをたくさん感じています。

①楽しい

教員のころは、公の立場の人間として、多くの生徒や保護者の目を気にしてSNSで発信など、気軽にできませんでした。

私も同様に、発信にかなり気を配る先生も多くいるし、逆に発信して保護者生徒に否定的な目で見られる先生も見てきました。

そういった公の目から解放されて、1人の人間として、自由に考えを外に出すのは、とても楽しいです。

②人とのつながりを感じられる

あまり連絡をとっていなかった知人から、コメントをもらえたり、忙しくて会えない友人とやりとりができたりして、人とのつながりを感じられます。
時間的、距離的に、連絡が取りづらい人とも繋がりを感じられるSNSの素晴らしさを感じています。


③文章を通してのコミュニケーション力が鍛えられる

いいねやコメントが欲しいので、面白く、わかりやすい文書や動画の作り方を、すごく考えます。
これって、仕事にもつながる力だと思うので、とてもいいことだと思います。


教員のころは、SNSが生徒に及ぼす悪影響(中毒性や犯罪への関与)や社会的に消えない傷を残すリスクなど、SNSに対してネガティブなイメージが強かったです。

今はSNSの素晴らしさをかなり感じています。

これからも、SNSを通じた発信を続けて、他者と有益なつながりをつくれるよう努力し、対人コミュニケーションの面で、自分を成長させていきたいです。